無農薬栽培されたあしたば青汁みどりの効果って?

無農薬栽培されたあしたば青汁みどりの効果って?

 

無農薬栽培されたあしたば青汁みどりの効果って?

 

私の庭には「あしたば」が植えてあります。

 

セリ科の多年草で特に場所を選ばず栽培できるようですし、毎年元気に芽を出します。
今日摘んでも明日芽を出すという生命力の強さから明日葉と呼ばれているそうです。

 

 

茎は太く、葉は大きく光沢のある植物です。
我が家では天ぷらやおひたしにするだけですが、多くの料理法があるようです。
その料理の中に名物同士のコラボ「くさやとのあしたばの和え物」があります。

 

なんかいかにも伊豆諸島の料理って感じですね。

 

あしたばの効用効果をインターネットで調べてみました。

あしたばには

  • カルコン
  • クマリン

 

と言う成分が含まれているそうです。
葉や茎を切った時、黄色い汁が出ますが、それが「カルコン」や「クマリン」だそうです。

 

 

そしてこの成分がガンにも効くと言った事例もあるそうです。

 

抗菌作用は明らかにあることが科学的に証明されていることや血液サラサラ効果から、
心筋梗塞や脳梗塞などの血栓を予防する効果もあるとされています。

 

長年食べ続けてきた地元の人からも、健康によい食品であることはわかっており
究極の健康食品かも知れません。

 

そうしたあしたばを原料とした「あしたば青汁みどり」ですが、
その効果は十分期待できそうですね。

 

毎日あしたばを食べることができない我が家ですが、これなら続けられそうです。